7月7日、国際スポーツ交流プログラムの一環として、台湾・国立政治大学(NCCU)の学生および教職員からなる訪問団が、講道館を訪問しました。
本プログラムは、スポーツを通じた国際親善、相互理解、日本の体育・スポーツ文化について見識を深めることを目的に企画されたものです。当日は、講道館の歴史や創始者である嘉納治五郎師範の「精力善用」「自他共栄」の精神について講義を受けた後、貴重な資料が展示されている柔道資料館を見学し、大道場にて柔道体験を行いました。

柔道衣を着用しての集合写真
体験娛、訪問団の代表学生からは「歴史ある講道館で柔道の原点を学ぶことができ、大変感銘を受けました」との感謝の言葉を頂きました。

嘉納治五郎師範の銅像前での記念写真
国立政治大学(NCCU)の「C」にちなみ、全員右手で「Cポーズ」









